2008年01月20日

自転車のライト手で点ける?足で点ける?



法律ではありませんが、手でつけるのが正しい。

足で蹴ることにより下記のような弊害が出ます。
1.ダイナモの取り付け角度や位置が変わる。
   ダイナモとタイヤとが正しく接触するすることができず、
   ライトが点かなくなったり、タイヤに溝状の傷ができたり、
   パンクの原因になる。
2.ダイナモの操作レバーがつぶれてしまい、操作不能になる。
3.ホイールのスポークにダイナモや足が入り込み、前輪ロックの状態になる。
   前輪がロックされると、自転車は後輪が浮き、ひどい場合は
   足の先を骨折したり、転倒して頭や肩を骨折する。

ライトは必ず手で操作するか、オートライトや手元スイッチのタイプに変更、買い替えをお勧めします。

自転車は安全に乗りましょう。   
posted by fiets at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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