2008年01月26日

サドル



自転車に乗る時に大変お世話になっている「サドル」ですが、子供用を除いてたいていのサドルは上下に上げ下げでき、前後にも数センチから10cmくらい動かすことができます。
さらに、前上がり前下がりもそれぞれ90°くらいまで角度をつけることが可能です。もっとも90°も傾けて乗るのは不可能ですが。

中・高生の間ではサドルを一番下にして乗っているのをよく見ます。
これは「格好付け」や「単にみんながやっているから」の理由のようですが、全く悪い風習だと思います。
まだまだ発達時期にひざに角度をつけすぎて力を入れるのは絶対によくありません。
むかし部活でやった「うさぎ跳び」と同じです。

また、サドルはやわらかいものが良さそうですが、やわらかいといって体重を全部お尻にかけてしまうのは、かえってお尻が痛くなることになります。
適度な高さとハンドルまでの距離を適切にして乗ると、サドルは石のように固くてもいいようです。
ロードレース用のサドルには「カーボン製」のカチカチのサドルもあり、200kmくらいの距離でも平気で走ります。

一般の人はプロではないのですから、まねをすることは必要ありませんが、人にもそれぞれ合う合わない、好き嫌いがあるものです。
御自分に合ったサドルを探してみてください。
posted by fiets at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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