2008年02月03日

パンク



正解は

「画鋲は抜いてから押していく」

です。

パンクすると空気が抜けます。
タイヤはガバガバになり、地面との摩擦抵抗のために従来の位置からずれ始めます。
このとき、中のチューブはバルブ穴で止められていますので、タイヤだけがずれることになります。

タイヤがずれるたびに画鋲の位置が変わり、次々にチュ−ブに穴を開け続けていきます。
結果的に複数から10箇所以上穴が開き、チューブ交換やタイヤ交換まで必要になることがあります。
空気が入った状態やスローパンクでも、空気圧が低いとタイヤは、ずれることがあります。
特に後輪は駆動輪なので、ずれやすいです。

パンクした場合、刺さっているものがわかればすぐに取り去り、すぐに修理をするか、自転車は押して自転車屋に持っていくのがベストです。

パンクがわかっていながら自転車に乗っている人をよく見かけます。
大事な自転車も、修理に大きな出費してしまうのでは何にもなりません。

一人の人生ではこんな経験をしないかもしれませんが、「パンクをすれば自転車は押して」を覚えておいてください。
posted by fiets at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。