2008年02月16日

自転車の歴史

昭和40年代は最初の頃、生産台数が停滞していましたが、イギリスのモールトンの影響でしょうか日本に突如「小径車」が現れました。
それまで前かごはオプションだったのが、最初から前かごが装備され、20インチ22インチの、いわゆる「ミニサイクル」でした。

タイヤサイズが小さいかわりに幅広の「1.50インチや 1 3/4インチ」のものが使われました。
日本中の自転車が全部ミニサイクルになってしまうかのような普及振りでした。
やがて日本人はこの「ミニサイクル」に飽きてしまい、つぎの自転車のブームの到来となります。

22インチのミニサイクルは業界的には「23.5インチ」と呼ばれました。
「23.5インチ」というだけで車種・タイヤサイズを限定できるのです。

今でも生産はされていますが、店頭に並ぶことはほぼなくなりました。
posted by fiets at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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