2008年03月15日

パンク修理



正解というか答えになっていないのは

「少し削ることでチューブが厚くならない」

です。

チューブを紙やすりなどでこする目的は
@ 表面が平らでなくなることにより、表面積(接着面積)が広くなり、接着力が増す。
A 投錨効果
  接着剤が、傷のついたチューブの傷の谷間に入り込み、釘や楔(くさび)のように働くので、強い接着力を得られる。
B チューブを型からはずすときに「離型剤」というのを使うが、これがついたままだと接着が阻害されるので取り除く。

posted by fiets at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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