2008年03月16日

松下幸之助



正解は

「砲弾型電池式ランプ」

です。

大正9年(1920年)によく言われる「二股ソケット」を発明、自転車関係としては大正12年(1923年)自転車用砲弾型電池式ランプを世に出しました。

それまで自転車のランプといえば「ローソク」か「石油ランプ」が主流でした。
電池式ランプはありましたが、2〜3時間しか持ちませんでした。
これを幸之助は4〜50時間も使える電池式ランプを発明したのです。
すごいことですね。

さらに、取り外しがきき、自転車に簡単に取り付けられる「ナショナルランプ」も昭和2年(1927年)に出されました。

いずれも80年も前のお話です。
 
posted by fiets at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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